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日韓関係

憐れな韓国。おかしな日本。

 韓国が我が国に対しいつまでも泣きごとを言って、すねる、ごねるという態度をとり続けるのは、どうも解せない。
 こんな言葉が浮かんでくる―甘えの心理学。

 これ韓国人の気質なんだ。お葬式のとき女性らが大泣きしている姿が浮かんでくる。この気質を歴代の韓国大統領はうまく利用しているに違いない。
 
 こちらが良かれと思ってしたことでも、ちょっと気に食わないことがあると、すねる人がいる。子供の頃いじめられたと言って、大人になってから遇っても目をそらす人がいる。謝らないと言って怒る。謝ると、心がこもってないといっそう不機嫌になる。
 こういう手合いにたいして、どう付き合っていくかねぇ。

昔のことはもうええやんか。これからは手を取り合っていかないかんぜよ、と爽やかな言葉が吐けんもんか。
まっこと他国との付き合いは、むつかしいもんよのぉ。

 ユダヤ民族は、永いあいだ不毛の砂漠において周囲の強国にいじめられ続けて生きてきた。彼らは生き延びるために、良くも悪しくも知能を猛烈に発達させた。のみならず、いずれは最終的にはユダヤ民族だけが神に救われるという奇怪な幻想を生んだ。この幻想はあまりに強力で、どんなにばらばらにされても、世界がどう変わろうとも、決して消えることがない。ユダヤ人がかかる強固な信念を持ち続けていることは、われわれ日本人には信じがたいくらいだ。

 これほどではないにしろ、朝鮮民族も永らく周囲の強国にいじめられ続けたために、ちょっと独特の性格を形成するにいたったのではなかろうか。

 甘えの心理は自己喪失の一種と見える。つまり、他者との付き合いにおいて、時に自己を隠ぺいし、ある型を演出する。そのとき、それが演技であるなら巧妙な戦略だが、無意識に終始するならば自己欺瞞である。

何がどのように人の性格形成に影響するのか解らないが、人さまざまでいいではないか、とも思ういっぽう自己欺瞞は正しくないと感じる。

 ところで、その自己欺瞞に対して、他者がどういう風にふるまうのがよいのか。これが問題だ。つまり、朝鮮が徹底的に被害をこうむったという思い込みに対して、日本はどうふるまうのがよいのであろうか。

 これは、初めの問いに還る。何をしても不機嫌に喚く人に対してどう付き合うか。彼らは言う、あなたたちはいじめるつもりではなかったというが、われわれの立場になって考えてみよ、と。

 それに対して、はいはい、とご機嫌をとったとしたら、彼らはいっそう怒りを増すであろう。なぜなら、彼らは自己欺瞞に陥っているから。つまり二国の関係という現実を、すでに被害者と加害者という観念に置き換えてしまっているから。

 小生は思う、彼らに対しては一発ぶちかましてやるのがよいのだ。恐怖を与えるのだ、彼らの心を蝕んでいる悪魔に。そうするのが、彼らのためなのだ。彼らを愛しているのならそうすべきだ。と言いたくなる。
 
 しかし、日本はそうはできまい。欺瞞に満ちた生活を続けている息子に対して、おろおろして何もできない老婆のようになってしまった日本は。

日本は、ユダヤ民族と正反対で、豊かな自然環境で敵も少なく生きてきた。永い間の不条理な苦しみを体験せずに生きてきた。大らかで、自然との調和ある原始信仰をもち続けてきた。一国で生きていくのにはまことに快適であった。

ところが、青天に霹靂が降ってきた。産業革命を経た西欧諸国が来た。全く性格の異なった強力な彼らと付き合わねばならなくなった。おおらかなカミの国なんて、許してもらえるはずがない。後は誰もが知る、昭和二〇年まで一直線まっしぐら。

それから七年後、出獄してきた人のように、日本はおかしくなって帰ってきた。


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テーマ : このままで、いいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

コメント

No title

紀瀬さん、こんにちは。
そういえばありましたね「檀君神話」。日本の神話とは趣が大分異なるようですね。
現代の韓国人がかくも日本を敵視するのは、一部の政略化のプロパガンダに乗せらているとはいえ、やはり根底的に深い民族的性質があるのでしょうね。
われわれ日本人には朝鮮人に対して同胞意識が根底にあると思います。なんといっても大昔から身近に文化を伝搬してくれたのだのもの。そして、美香さんが仰るように、根気強く同胞意識を理解してくれるように働きかけていくべきなんでしょうね、短気を起こさず!

No title

うたのすけさん

朝鮮半島にも「壇君神話」という建国神話があります。
天界の神である桓雄と人間の女となった熊との間に生まれたのが壇君で、彼は平壌を都とし、国号を朝鮮と定めて1500年にわたって国を治めたそうですが、結局は中国から来た箕子(きし)に国を譲ってしまうことになります。
実際にも、2000年以上前の漢の武帝の時代に衛氏朝鮮が滅ぼされて統治領となり、その後も属国や植民地としての歴史が長く、彼らの民族としての劣等意識は相当根が深いように感じられます。
そういう相手に対していくら謝罪しても、また逆にいくら正論を投げても良い方向に向かうとは思えませんので、「西洋諸国の植民地支配から東アジアを開放するために戦った勇敢な同胞」として対するのも一つの方法かと思います。日本軍として戦って戦死した朝鮮人たちは靖国神社に英霊として祀られているわけですから、閣僚が靖国神社に参拝することも矛盾しないと思います。

No title

umama01さん、朝鮮には対等という概念を欠いているとは、なるほどそのようですね。そういう相手は怖くはないですが、うっとおしいですね。変な工作しないか、しっかり見はらなきゃ。

No title

kontaさんの民主党政権を恐れる気持ちは、小生にもあります。このままずるずるといくと、いつか〈現実〉にガーンとやられて、いままでの反動が一気に来て日本は軍事政権国家になってしますのでは、などと空想します。

No title

と言うか、韓国というか朝鮮半島はその歴史上、常に虐げられたが故に対等という概念を知りません。
ですから、譲歩=敗北ですし、謝罪=降伏なのです。
日本人は対等の概念を持っておりますから、関係を円滑にしようと譲歩と謝罪を繰り返しますが……というだけの話ですね。

No title

とりあえず今の政権は、外国との関係も今の経済状況も考える余裕もなく、内輪もめが続きそうです。しかし片方は謝罪外交で、もう一方は外国人参政権推進派ですからどうしようもありません。早く民主党政権がつぶれてくれるのを祈るのみです。

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澄み濁るをば神ぞ知るらん

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