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『枕草子』3

『枕草子』282段 

In a cold night of December,
Under the moonlight
A young couple is coming home
on a lovely convertible.

By few days’ snow falling,
All are covered with white.
But now the wind is blowing
And the sky is clear.

Roofs of small houses around
are gleaming like silver
Reflecting the moonlight

From the edge of roofs
are hanging icicles like
crystal pillars sparkling.

The colors of their dresses
Multicolor of winter fashion
Are splendid in cold air
Under the moon light.

The woman tries to hide her face
Behind man’s shoulder,
embarrassed to expose her face
under the bright moonlight.

But the man tries to draw her
Close to his breast,
pretending to the indifferent
to her worry to be seen.

He holds her in his arms
Humming his favorite verses:
“ The stars aglow and tonight
Their light sets me dreaming…

As the car approaches her home,
The more eagerly they hope
in each mind, sure,
this situation will last forever.




下手なりに楽しいもんだ↓↓


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テーマ : 英語学習記録 - ジャンル : 学問・文化・芸術

コメント

No title

umama01さん。ある高名な批評家が、英語で文章書くとすごく軽薄になってしまうと言っていましたが、英語を母語としないわれわれにはその感覚よく解ります。
が、それはそれとして、よくわからないいかなる外国語にも、ニュアンスはもちろんその文字形や音響にも、imaginationをふくらませることもできます。だから小生は英詩にもなかなか好きなものもあります。
もちろん小生のお遊びなどnativeから見ると〈なってないこと〉は承知ですが、『枕』のこの段は小生をして英詩に誘ったのだからしようがない(笑)

The maiden's prayer

ヘルブラウさん。いっしょに詠いましょう、憧れましょう、夢見ましょう。何と言っても『枕の草子』!(v-402笑)ですからね。v-411(笑)
もう少し続きます。終りまで見てくださいね。

No title

あかん。
私の場合、英語だと情景が全く浮かばない。
(英語が全く出来ない訳じゃない、念のため)
どうも英語ってのは表現がまっすぐで、わびさびの世界には向いてない気がする今日この頃。
あくまで私の感性の話ですが。。。

今日も

心にスーッと入ってきました。

うたのすけ殿の知性に憧れる乙女のように
このアルファベットの奏でる響きに清少納言もうっとりですよん~v-410

枕草子まだまだ続きますでしょうか?・・・

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澄み濁るをば神ぞ知るらん

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