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月蝕

 先日の月蝕に見惚れました。月蝕そしてまたLunar Eclipseという文字や響きに、小生は想像力が刺激されイメージが膨らみます。三島由紀夫のあの最後の小説の題名が当初は『月蝕』だったということが思い起こされます。

 夜十時前、流れる雲にちょくちょく邪魔されながらも月面に地球の影が映し出されて、あたかも巨大な理科の実験室に居るような気になりました。

月蝕1 月蝕2 月蝕3 月蝕4

     愚作三首。

 心中であれが地球の影なのだ
      地球の影と連呼する

 ほんたうに月は地球の幼友と
      思ふ今宵嬉しさつのる

 月影の刻々変はる三時間
      寒さを忘れカメラを覗く



          

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テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

コメント

No title

返し、

冬空にかがやく月のエクリプス
  心のうちは熱さ満ちくる

No title

冬空に 欠ける月をぞ 眺むれば
 その身のことを 疎にすべからず

概訳:寒いのでご注意を

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澄み濁るをば神ぞ知るらん

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