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南京大虐殺記念館展に対する疑問

先月名古屋国際センターで「南京大虐殺記念館」展が催された。名古屋市は昨年この展覧会の後援を許可したが、内容が政府見解と異なるため取り消したという。が、名古屋市の管轄である同センターで開かれたということは、市が許可したということではないか。

この展覧会は、日中友好、名古屋市南京市交流のためだというが、私は疑問である。これは中国政府筋の意図によるものだと感じる。真に友好のためなら、どうして互いの古傷をわざわざ拡大して見せる必要があろうか。しかも南京虐殺の実際の程度が分らず、「証言」や「写真」も、かなりいい加減なものも多いと聞く。

主催者は疑わしい「写真」は除いたと言うが、捏造した物を公に展示する国と本当に友好関係を結べると考えているのか。餃子事件といいチベット事件といい、中国こそ隠す国ではないのか。名古屋市はこのような催しにノーと言うべきであった。 



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