スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メダカ日記

4月4日、蓮の土変え、根の間引きをするため、昨年からいるメダカを数えると、約70匹。これらを4つの鉢に分ける。

4月7日、大量の卵が藻に付着しているのを発見。ただちに、これらを取って、水槽に移す。

4月13日、孵化した稚魚発見! 毎日たくさん産卵する。

4月17日、稚魚28匹となり、日毎に増える。以後、毎日30個くらいの卵を取る。それらを入れるプラスチック容器を大量に集める。

5月1日、孵化数100匹はるかに超える。

5月15日、もう収拾がつかず。5月2日までに孵化した200匹くらいをまとめてたらいに入れる。これらが、ぜんぶ育ったらどうしよう・・・と不安がつのる。

     稚魚


5月27日、稚魚少し死んでいる。その後、毎日少しずつ死んでいく。これなら増えすぎないだろうと、むしろ安心する。

6月5日、たらいに入れた第一期生(5月1日までの卵から孵化したもの、大きいのは長さが1cmを超えている)を、彼らの親がいる火鉢に移す。すると、どうだ、親は稚魚をがぶがぶ食べる!・・・結局生き残ったものは、たった4匹!
うっかりしていた、めだかは非常に貪欲なことを忘れていた! しかし、後の祭り。

     めだか火鉢

餌をやると、激しく寄ってくるところ。

よって、第二期生以後は、平均 身長7mmを超えたら、親のいる鉢に戻そうと考えた。予定日を8月1日と定めた。

7月3日、ところが・・・、大失敗をしてしまった! 毎日、鉢の水を足すため、また冷やすために、水を補ってやるのだが・・・、この日の朝、一期生を戻した火鉢のメダカが全員死んでいる! ちょろちょろでも一晩水出しっぱなしだったんだ。30匹以上の大殺戮、しかもこの中には最も美しい斑入りもいたのに!
それで、急遽、予定を変更して、第二期生をこの火鉢に全員(約30匹)入れた。

その後も、いろいろアクシデントがあったが、続きはまたにしよう。

とにかく、今年いままでに強く感じたことは、

① メダカの成長は、個体によってそのスピードに大きな差があるということ。

     メダカ大小


およそ100匹いたら、一カ月くらいすると、一番大きいのが一匹・・・これを小生はKINGキングと呼んでいる。それからそれに準ずるのがいれば、それをQueenと呼んでいる、その次のクラスがだいたい数匹いる、これを太守Viceroyと呼んでいる。
つまり、100匹のうちいち早く大きくなる(1cmクラスしかも太い)が5~6匹がいる。なぜか、他のものはなかなか大きくならない。まだせいぜい5mm、そして細い。

②それから、100匹いても、いつの間にか、20匹くらいになってしまう。たぶん死んで、あるいは生きたまま、Kingたちに食われてしまうのだろう。

結論として、メダカも、あのタラコやカニの卵のように、大量に産卵して、そのうちの例えば5%が生き残れば、種が生存し続けるという方針なのだろう。残りは、食われる運命にあるのか・・・。


ついでに、庭にいる虫
 
 
  いらがたち



先日咲いた蓮

  P7141964.jpg  はすとて



 にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村  
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 淡水魚 - ジャンル : ペット

コメント

No title

一言単考さん、ずいぶん成長するのですね、そのサボテンは。我が家も細い毛がぎっしり生えている種類のサボテンはどんどん周囲に子供を作っています。まるで癌細胞みたいです。これは花をつけませんが。そういえば、孔雀サボテンが今年はまったく花が付きませんでした。それで、こんどは葉を切って(刺し葉にして)初めから育てなおそうと思ってます。

No title

うたのすけさま。サボテンの花、毎年咲いています。今年は親サボテンから分化した小サボテンの花が咲き出しています。今も蕾をつけているのが二つあります。サボテン本体の大きさとは関係なく、皆同じサイズの花をつけます。

No title

一言単考さん。そちらのサボテンは見事ですね。毎年咲くのですか。我が家のサボテンは(もう少し小ぶりで、花はとても小さいですが)、今年は上手く咲きませんでした・・・つぼみみたいな塊がでたのみでした。なにがいけなかったのか。一つ考えられることは、他の種がその植木鉢に侵略して栄養を奪っているということです。しかし、これを取り去るには愛らしすぎる・・・。

No title

今年も大きなきれいな蓮の花が咲いていますね。こちらではサボテンの花がまたたくさん咲きました。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

うたのすけ

Author:うたのすけ
世の中の人は何とも岩清水
澄み濁るをば神ぞ知るらん

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。