スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メダカ日記2

ようやく日差しが柔らかくなって、夜風は肌寒いですね。台風の後、ツクツクボウシが鳴いています。

我が家の蜂たちも最後の巣の点検を終え、今ではもう巣でじっとしていることが多くなりました。

蜂の巣


長らく今年も毛虫が少ないなぁと思っていたら、とつぜん梅の葉に大量の毛虫を発見しました。よくみるとだいぶん葉が食われていて、しかも三種類の毛虫がいる。一瞬これを駆除しなければと思ったのですが、いやまてよ、こいつらは花芽を食べるわけではないから、いてもいいじゃないかと考え直したのです。
さらに、去年の青虫のように、飼ってみてどんな蛾あるいは蝶々になるのか見てやろう、とさっそく箱に入れて飼い始めました。ところが、これが難しい。毎日新鮮な葉を補給しても、弱っていく、だんだん食べなくなる。こちらも根気が続かず諦めました。

毛虫たち


2~3週間前、我が家の辺りには蜻蛉(とんぼ)が何時間も飛び回っていました。ああ秋だな、それにしてもなぜ何時間も、このあたりを飛び回っているのだろうって思ったとたん、あることに気がついて焦った!
これは、きっと結婚飛行だ、我が家の水鉢に卵を生もうとしているのだ、こりゃいかん、メダカがヤゴに食われる、と遅ればせながら気が付き、先日メダカを鉢から移動させ、鉢の底を調べてみると、合計6匹のヤゴを発見。

ヤゴ


もちろん、これらを抹殺す気にはならない。こいつらも飼って、何時の日か立派な蜻蛉に変身する栄光の瞬間を見てやろうと考えたのです。それでこいつらもプラ容器とバケツに分けて入れ、さて餌をどうするか・・・、6匹に毎日でなくともメダカをやるのはいやだ。それで、鶏肉を細かく切ってやったんだけれど、残念、食べてくれない。生きているものしか食わないのか、それで、毛虫の子供やボウフラ、水ミミズ、小さな虫ならなんでも、放り込んでいるのだけれど、食べるのか食べないのかはっきりしない。しかしなかなか死なないので、水草や苔なんかを食べているのかな、とも思ったりする。今後の研究課題だ。

もちろん、メダカをいっしょに入れておくと、ドジなというか底の方でじっとする性質のメダカは容易につかまって食べられる。ヤゴは日中は泥草の下に隠れていて、夜には餌を探索して動くようで、泥に軌跡を残し、動いた跡がよく解ります。

水槽1  →  水槽2

蓮も種を落としそう。

蓮種


  

関連記事
スポンサーサイト

コメント

No title

umama01さん、そうですか、ミミズは食べそうですね・・・、それであれば、あんなに多くのミミズをメダカに与えたり、乾燥死させたりしなければよかった。これからは、ミミズを大切に育てよう。映画のエイリアンの顎はヤゴをまねてますね。ヤゴはじっと水の中にいるからにはエラ呼吸しているのかしらね、バケツに入れておいたら、上手に犬かきならぬ虫かきして上の方まで泳いでいました。脱皮のものけのからも見られ、いちおう成長しているみたいです。

No title

ヤゴは糸ミミズなんかを食べるようですねぇ。
基本的にじっとしていて、射程に入った途端にばくっと食いつくタイプなので、食事の瞬間を押さえるのは難しいのではないかと。。。

ちなみにかなり強力な顎をしていて、獰猛な昆虫で御座います。
(飼育経験者……成長する前に死んでしまいましたが)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

うたのすけ

Author:うたのすけ
世の中の人は何とも岩清水
澄み濁るをば神ぞ知るらん

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。