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政治音痴の弁明

小生は政治音痴だ。だから、このごろ集団的自衛権についての議論を聞いていると、何だか難しすぎて変な感じがする。

 同盟国軍がかくかくの場合、わが国軍が(あっ、そんなのなかったっけ)、どうすべきか、ああでもないこうでもないと髪を黒く染めた議員さんらが大真面目な顔を装って議論している光景は、じつにイヤな光景だ。

 あんな重箱の隅をつつくような議論から始めることがあるものか。地球の裏側であれどこであれ、同盟国が危険であると判断すれば、助けるのが当たり前ではないの。そうでなければ、同盟という言葉に意味がない。いやなら同盟など結ぶな、と言いたくなる。

 しかし、小生は空想家ではないから、同盟なんていとも簡単に破られるとも思っている。そんなこと古今東西の歴史を振り返れば一目瞭然、文明開化の21世紀に入って突然国際マナーが変わったとは考えられない。だから、ふだんから自国でしっかり守りを固めていなければならない。すなわち、間諜、偵察衛星、軍事訓練、防衛ミサイルの配備などは怠ってはならないのは当然ではないの。

 いや、今は昔と違う、他国には信頼の態度で接して行け、話せば分かる、という人が居るが、話しても通じないふりをする怜悧な集団は常にいる。そいつらからあなたたちを守ってくれているのは警察力だよ。しかし国連が当てにできると思っている人はウクライナか南シナ海に行ってくればよか。

 まあ小生、政治というものにちょっと不気味なものを感じるし、あまり深入りしたくないけれど、自分は国家に税金を払い、国家のシステムの上で生きているというくらいのことは、よく分かる。

 

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コメント

自衛とは?

おお、ようこそ、ヘルブラウさん。

それにしても、名にしおうヘルブラウさん、澄んだ美しい心の人、貴女の言うとおりです。大賛成です。疑心暗鬼が災いの元。平和主義を積極的に世界に発信してゆきましょう。とくに、中国、ウクライナ、ロシア、イラクあたりで戦闘している人たちに教え諭してやりましょう。

  日々死者を出す地域あり平和主義
       見て見ぬふりをしていいものか

しかし、思いますに、われわれの豊かな生活、難民が家に入り込んでくるわけでもなく、食べるために一日中汗水たらして働かなくてもいいわれわれの生活は、いかに国家の力によって守られているか、感謝しないではおれません。

  富める者まづしき者にいかに言ふ
      恨みを捨てよ武器を捨てよと

自衛とは?

要は攻撃ができる軍が欲しい
戦ができる法にしたいということですよねっ、

果てしない不安、野望は敵を作ることになるでしょうにぃー
同盟国も容易に「今日の友は明日の敵」となるのは世の常です。


長らくご無沙汰しておりましたようで、これから読んでない記事を
ぼちぼち読んでまいりますぅ〜

落ち着くは 変わらぬブログ うたのすけ

お粗末さまでした、ペコッ


No title

umama01さん。なるほどね。まあ、あの議員さんらを実際に戦闘が行われている現場に連れていってやれないものかと思います。

No title

 だからこそ本当は「やってはいけないこと」を決めるのが正しいのだと思うんですよ。
 民間人を攻撃しない/同盟国軍を攻撃しない/降伏した敵を攻撃しない等々。
 戦場とは臨機応変に対応しないと何もできませんからね。
 それを、自衛隊の基本理念を変えず、無理に「やって良いコト」のまま済まそうとしているから、ああでもないこうでもないと話し合う必要が出来るのです。
 要は、自衛隊の、現場での自由裁量を与えようとしないのが問題だと思います、はい。

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澄み濁るをば神ぞ知るらん

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