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三位一体説

小生は、キリスト教の三位一体説について、色々な人に訊いてきた。聖職者にも訊いた。しかし、小生の理性ではついに理解することは出来ないでいる。たぶん一生解らないであろう予感がする。
歴史を振り返ってみるに、三位一体説はローマ皇帝コンスタンチヌスによる政治決着だった。キリスト教信者が増え、キリスト教を公認したほうが統治によいと判断したためだ。
その結果、今までローマの神々が守っていた国家をキリスト教が守らねばならなくなってきた。イエスという人物について様々な説があっては国の統一が保てない。どうしてもまず精神統一が必要であった。そのために三位一体説が創り上げられた。
しかし、これは、おそらく、誰も理解できないようになっている!に違いない、と小生は感じる。キリスト教の、教会の権威を守るための、永遠の秘教でなければいけなかったのだ。

翻って思う、イエスという人物は、それほどまでに変人だった。「右の頬を叩かれたら、左の頬も出せ」とは、現実にありえない行為である。どうしてこういう人が出現したのであろう。そして、どうしてこのような人を人々は放っておかなかったのであろう。


         
                                         
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