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宇佐神宮紀行 1

半年くらい前初めて宇佐神宮を訪れ、ただちに魅せられてしまった。
何度も来たいという思いがしていた。今回は20.21日に風除報賽祭と能楽とが催されるとのことでやってきた。
背後に控える山々の形は奇妙に様々で北九州らしい。
大きな二の鳥居をくぐって広々とした表参道をゆっくり歩き、手水舎を過ぎて、鬱蒼とした森に入る。上り道を歩くこと数分で、三の鳥居そして江戸風のけばけばしい西門。そこをくぐると、ぱっと視界が広がり本殿の甍を横に見る。
この広前は丘の頂上なのか、とにかく明るく、青白い空の光と、光を受けた石畳と神殿前勅使門の朱が直線的なコントラストをなし、二三のイチイか楠木の葉がそれを緩和している。
聞こえるものは時おりの鳥の声ばかりで、しんとしている。
この静寂は、妙な例えだが、ギリシャ的な永遠を思わせる。
  宇佐勅使門


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