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11月3日は明治節

明後日11月3日は明治節です。
職場の予定日を書き入れるホワイトボードのカレンダーがあるのですが、11月3日に明治節と書いておいたのをある職員が見て、「めいじぶしって何?」と訊いたのです。小生は笑っていいのか驚いていいのか、なんとも妙な気持ちになった。
無理も無い。明治節という言葉はすでに日本政府によって抹殺されているのだ。知っているほうがおかしい世の中だ。
今は「文化の日」と言っている。この言葉が出来たいきさつは書かない(知らない人は調べておいて)けれど、たぶんにGHQの意向が入っているらいし。
それはともかく、明治節は明治天皇の誕生日である。わが国の歴史を振り返ってみるに、明治という時代は、じつに大変な時代であった。ご先祖たちの多数の命と苦心惨憺によって日本は近代化を成し遂げた。そのことに思いをいたすために「明治節」という言葉を残すべきであると小生は考える。
今の人は、こんにちの日本の豊かさを当然のことと受け取り、ご先祖のご苦労を考えない。なぜか考えないように何者かによって「文化の日」に変えられたとしか思えない。
文化の日などという言葉は、それこそ非文化国家の使う言葉だ。かつて、文化なべ、文化包丁、文化住宅など、なんでも文化と付ければ文化的だと、お猿のように使っていた時代があったが、「文化の日」はまさにその先駆けをいく命名であった。
戦後の政治家や教育者の猿たちはいったい何を考えているのか、小生にはさっぱり分からん。
今の若い人たちが祖国の歴史を知らず、祖父達の苦難をしらず、祝祭日はただの休日であると思い、ディズニーランドに出かける、お猿のような顔をして。

小生はお猿達に言いたい、「人はパンのみに生くるにあらず」と。・・・・・・・                                         通じないか・・・・



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テーマ : それでいいのか日本国民 - ジャンル : 政治・経済

コメント

Re: そうだったんですか…

時代のあり方や感性は少しずつ変わっていって当然です。しかし、60年前の占領下の変化はあまりにも急激で、しかも外国人(およびそれに追従する人たち)による恣意的で観念的な変革であって、日本人が疲弊しきったどさくさになされたものであり、有益より弊害が大きく、早期に見直すべきであったと考えます。

そうだったんですか…

 おはようございます。
実は、私も一切耳にしたことのない言葉でした。
抹消された過去は、もっと多くあるんでしょうね…

 本来ならば、靖国神社か、自分の先祖への御礼の気持ちを込めて、家族で故人を悼む話をするのが礼儀なんでしょうけど。その事実の抹消後に生まれた人間は、その事実に思いもよらず過ごしていることでしょうね。

 個人差がありますが、「今ここに在る有り難さ」を感じない人が増えて、自殺者も急増していると思います。それは、祖先から代々受け継がれた命のリレーを繋いでいくという精神が欠落したからなのではと思うのです。自分だけの命でないのだから。志のリレーは祖先とは限らず受け取る場合がありますけれど。

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