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今日は新嘗祭

11月23日は「新嘗祭」ですね。占領中に「勤労感謝の日」と安っぽい名前に変えられ、もはや日本人もただの休日としか思わなくなってしまった。
色々な制度が今から60年前の外国人による占領中に変えられ、それによって明治の初めに国際舞台に颯爽とデビューしたときの意気込みが全部骨抜きにされてしまいました。もちろん、その意気込みの行き着くところは今の目で見て間違った部分もあったであろう、しかしそれはそれで直せばよい、しかしもっとも大切な部分まで切り捨てることはなかったではないか。

あの時の先人達、大久保さん、西郷さん、坂本さん、木戸さん、慶喜さん、岩倉さん、新撰組のみなさん、久米さん、伊藤さん、井上さん、板垣さん、大隈さん、その他無数の血と汗を流したのはいったい何の為だったのか・・。先輩達はあの世から今の日本を見て、何という思いをされていることでしょう。(


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テーマ : このままで、いいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

コメント

Re: No title


なるほど面白さうですね。武士道について小生まだよく知りませんので、多少勉強してから再度うかがはせていただきます。

No title

新政府は新暦に以降する際、1ヵ月の時差を入れず、新嘗祭を
11月にしてしまった。本来は12月。つまりクリスマスの日である。
 いまの日本人はキススト誕生を祝っているのでなく、DNAに刻まれた本来の新嘗祭を祝っているのだ。

武士の妻女からみた武士道

検索“修行”しておりました道中、貴HP(道場)へ立ち寄った者にて候。
突然のお知らせ(書き込み)にて御免!
現代の女性に求められる「女性の品格」の源は武士の妻女の品格、気品です。
武道通信http://www.budotusin.net
へ御立ち寄りいただき『武士の女の品格』──武士の妻女からみた武士道を
お読みいただければ幸いです。

新嘗祭

マスコミがもっと文化(人がその為に生きているゆえんのもの)を真剣に考えてくれなければなりませんね。

No title

新嘗祭の本来の意味が戦後失われたのは嘆かわしいと産経新聞に載ってました。このような記事は他の新聞には載りません。

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