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ロシアとバレー

kontaさんの疑問「どうしてロシアに優美なバレーが発達したのか?」
 どうしてでしょうね。小生もじつはそこが大いに疑問なんです。いつもロシアのバレーを観ると感じるのですが、あの動きの優美さ、八頭身の華奢でしなやかな体、白い肌の美しさ、バレリーナの項には惚れ惚れします。(この頃はバレーの入ってないオペラなんて、というフランス風の悪趣味が身についています)。
 ツァーと農奴のロシアの歴史のあの暗さ。現代でもペレストロイカ以後に露骨に顕れたロシア人の陋劣、そしてまたプーチンの独裁を必要としているロシアの現状。
以前感じたんですが、欧米に比べてロシアのオーケストラの音の無骨さ、土臭さは、(小生はこれを好みますが)ウオッカで酒焼けした初老のおっさんを彷彿とさせます。それに反して、バレーの優美さはどうでしょう。
 じつは今回も観ながらその矛盾を考えていました。なんであんな国に?!あの優美さは、生物学的な・・というか自然淘汰の結果なのだろうとかと想像しました。つまり、もともと北方特有のすらっとした体型への好みがあって、ロシア人の異常に激しい性欲がより女性を美しくし、また土臭いスラヴ人は非常に強く西洋の洗練に憧れ、その行き着くところ本場をしのぐまでとなった。つまりエルミタージュ美術館ですね。ロシア文学を読んでいるとそんな風にも感じます。・・・しかし謎です。
・・もっと深くロシアの歴史を知れば判ってくるかもしれませんね。
だれか教えて欲しいですねぇ、ロシアとバレーの関係。


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テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

コメント

No title

Wikipediaで調べました。バレエの発祥はルネサンス期のイタリアで、その後ルイ王朝のフランスで発展し、さらに19世紀にロシアに渡って発展したようです。ロシアでの発展はやはりチャイコフスキーの功績でしょうね。

No title

そうかもしれませんね。そういえば、今はどうだか知りませんが、19世紀のロシアの知識人はフランス語ができましたね。

No title

なるほど。無骨なロシアに対するアンチテーゼですね。
西洋料理は日本で食べるのが一番おいしいようなもんですかね。
ちょっと違いますか?

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